禁煙外来に健康保険組合は支払いしたくない(はずだ)

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昨日、接骨院の償還払いのことを考えていたら他のことも思いつきました。

「健康保険組合ってそんなに支払いしたくないのかな?だったら禁煙外来と生活習慣病も対策すればいいのにな」

という思いつきです。

 

軽く禁煙してみた

僕たばこやめました。やめたと言っても完全にやめたわけではなく厳密にいえば依存しなくなったと言ったほうが近いかもしれません。

 

以前は依存してました。休憩時間に、食事の後に、時間が空いたら、暇つぶしに、という具合でしたが、今は飲み会の時に、とか、たばこを吸う友だちと会ったときに、という具合になりました。

本来の「嗜好品」という扱いにしたことでやめてはいないけど毎日ことあるごとに吸う状態ではなくなりました。

あってもなくてもどっちでもいい状態。

これはやめたとは言えませんね。語弊がありました。やめてません。失礼しました。大幅に減らした。うん、これならいい。

 

そんなんなら完全にやめりゃあいいじゃん!と言われるかもしれませんが、まあたまにはいいかなって感じです。

だから友だちと会うときに一箱買って、数本吸ったら残りは友だちにあげちゃうことにしました。

もったいない!

でもそれが今は自分の中ではちょうどいい。いい距離感だと思っています。

 

喫煙も禁煙も自己責任というのが健康保険組合の考え

今はそんな感じなのでなんとでも言えますが、禁煙なんてできるわけないと以前は思っていました。喫煙者の友だちにこのことを話すと、「絶対無理」と返ってきます。

禁煙って難しいんですね。

だから禁煙外来があるんでしょうね、自分でコントロールするのが難しいのが依存症ですもんね。

 

禁煙外来が始まる前、健保組合からの強い抵抗があったそうです。

喫煙は自己責任でするものなのに、喫煙者が禁煙するためにみんなの保険料を治療費として出すのはおかしいという意見が根強いからだそうです。

そりゃ当然です。

 

なんで吸わない人が喫煙者がやめるために負担しないといけないの?

当然です。生理的に受け付けませんよね。自分でやめろよって話です。勝手にやれよ、うちらの金使うなよって話です。

健保組合さんの抵抗はごもっともです。もっと抵抗していいです。

 

でも現在ではおこなわれていますね。禁煙外来。

んで今後はオンラインでできるようにしようという動きもあるようです。

うん。むかつきますね。まじで自分でやめろよって思います。禁煙外来を利用してキッパリやめれる保証はないですからはっきり言って無駄遣いです。

 

喫煙者は病人??

喫煙者はニコチン依存症と言う病気にかかった患者であり喫煙は支援が必要な病気、という扱いになっているようです。

嫌煙家の方をはじめ、タバコを吸わないほとんどすべての人にはこれは受け入れられない考え方だと思います。

なんでもかんでも病気にして保険を利かしてるという印象すら受けます。

 

治療するなら自費でやってくださいと強く思います。

喫煙者以外の人を受動喫煙から守るという観点もあるでしょうが、そうだとしてもみんなの保険料を使うのはナンセンスです。

喫煙者の保険料上げたらいいのに、と思います。実際民間の保険はたばこを吸わない人を優遇する保険もありますし。

 

禁煙も生活習慣病対策もまずは自力で

同じように生活習慣病も個人の生活習慣からくるものであれば、ある程度自分でなんとかするという意識を持つことが大事だと思いますが、自分ではなんともできない病気と認定されてしまえばやはり保険を適用して治療するというロジックになるのでしょうか。

また、どこまでを生活習慣と線引きするのも難しい問題です。生活習慣で病気になったのか、偶然病気が発生したのか原因を定めるのは今の制度ではきっと不可能です。

まあでも、禁煙はね、自分でやるべきだと思うな。完全に自分のせいだもんね。

 

保険とか医療っていうのは難しいですね。

みんな立場や状況が違うから全員が納得する形はないにしても、せめて多くの人がおおむね同意してもらえるような運用に近づいたらいいなと改めて思いました。

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