接骨院でもまだまだやれることがあるんじゃないの?リモート民間医療を考えてみる

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緊急事態宣言ですね。普通の働き方してちゃいかんみたいです。

ヒマな先生はこういう時期に次の戦略を考えるのもいいかもしれません。

 

都は7割リモートにせよと言う。それで回る社会なの?日本って。

東京都では従来の仕事を7割テレワークにしましょう、と言われているようです。ニュースに疎いので詳しい話は知りませんが、7割って結構な数字です。

10人いたら3人しか出勤できないってことですよ。頭のいい人達が考えた作戦でしょうからそれで回せると考えてのことでしょう。

ようは「あとの7人は自宅でリモートでなんとかなるでしょ?」と見積もっているということ。天下の東京都さんが仰るんだから間違いないでしょう。

 

接骨院や民間医療は今後どうしたらええのん?

僕の仕事は接骨院です。僕らみたいな人に会ってなんぼの商売はリモートじゃ困ります。困るというか仕事として成立しない。

医療、理美容、介護、外食などのお仕事をされている方も同じだと思いますが、なんでもかんでもリモートにできるわけではありません。完全にネットでOK、一部ネットでもOKの人がいる一方、どうしてもオフラインで人を目の前にしないと成立しない人もたくさんいます。

僕なんか患者さんが来てくれないとなんにもなりません。

 

しかし、今後はオフラインの仕事だけでは正直不安です。そこで自分のスキルをオンラインで活かすことはできないか?と考えています。

周囲を見渡すと経験を教材として販売したり、オンラインで人に教えたりコンサルティングをしている人は結構います。

 

実技系は難しいにしても知識やノウハウはなんとなくオンラインでいけそうな気がする、、、、というまでではないですが一つの手としてそういった稼ぎ方も完全否定せずに考えておかないといけない時代かもしれません。

民間医療ですから診断はできませんが、どういった状態かお話をお聞きして「それならこうされるといいですよ」くらいの相談を受けることならできるかもしれません。

 

オンラインでストレッチの指導をしている先生もいる

例えばZOOMなどで患者さんに自宅でのストレッチを指導している先生がいたり、刺さない鍼のやり方を教えたりしている先生もいます。

そんなんでいいの?と最初は思ってしまいましたが、彼らはできることをコツコツと始めた人達です。発想とチャレンジャー精神を見習わねばなりません。

ぼくも得意分野を活かしてオンラインでなにができるか考えてみます。

世の中の優秀な経営者はコロナの後の世界に向けてすでに準備していると聞きます。きっと元には戻れないでしょうから新たな経営の軸を育てるために、時間のある今から準備が必要なのかもしれませんね(^_^)

 

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何年もかけてゆっくり保険中心の接骨院から自費施術中心の接骨院に移行した人です。 自費移行したい接骨院の先生を過去の自分だと思って応援してます。でも基本的に日々のことを書くので雑記の日記です。
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