二度目の緊急事態宣言で接骨院としてやること

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僕の接骨院の地域も緊急事態宣言が再び発令されました。

前回はインパクトあったけど今回はどうでしょう。

 

前回の緊急事態宣言

前回緊急事態宣言が発令したとき、僕は一日も休みませんでした。周りでは売上を調整するためなのか感染拡大を抑えるのに協力するためなのか、1~2週間休む先生もいました。

僕の場合、来院される方が極端に減ったわけではなかったことやできる限りの対策を取っていたこともあり、ありがたいことに休まずに済みました。(おかげで補助金は一銭も請求できませんでした(^-^;)

周りは、「知らん接骨院から電話がかかってきて『うちは休んでるんだからおたくも休め!』って言われた」とか「もう補助金申請した?」とかなかなかの混乱ぶりでしたが、おかげさまで僕は比較的おだやかに一回目の非常事態宣言を乗り切れました。

 

二回目の緊急事態宣言での対策

さて、晴れて二回目の緊急事態宣言の地域にうちもかかってしまいました。

でも取れる対策は当初から取っているので変わりなく仕事するしかありません。「より一層!」と言っても感染症対策は基本的にやることは変わりませんから去年と一緒

粛々とやるだけです。

 

前回の緊急事態宣言では、それを受けて数々の接骨院が自院の対策をホームページに記載していました。(他の業種でもそういう流れでしたね)

おそらく今回もホームページに「対策しっかりやってますよ」というアピールがなされると思います。

僕は前回の緊急事態宣言時は対策は取っていたもののホームページはあえて放置、知らんぷりしました。もちろん感染症対策についての記載はしていますが、緊急事態だからといって業務上こちらが提供することが変わるわけではないのであえての放置をしました。

もう世情に合わせることに飽きたんです。

 

今回も乗り切れ

さて、二回目の緊急事態宣言でどうなるか。未来のことはわかりません。

緊急事態宣言が出てもあたふたせずにブレない軸を持って、わからないなりにしっかり対策してやっていくしかありません。

 

去年1年間で外出する人もいれば外出を避ける人もいることがわかりました。声高に批判する人もいれば世間の動きに寛容な人がたくさんいることもわかりました。

あたふたして文句を言ってもなにも変わらないことも、こういう時期でもやるべきことをやれば少なからず成果が出ることもわかりました。

 

僕はこんな時期でも来てくださる患者さんのためにできることを精いっぱいして差し上げるしかありません。

きっと乗り切れるし、これまでよりもうまく行く気しかしません。

 

コロナでも生き残る店舗になるためにできること

第3波が来た?コロナは第何波まで数え報道されるのだろうか。

 

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何年もかけてゆっくり保険中心の接骨院から自費施術中心の接骨院に移行した人です。 自費移行したい接骨院の先生を過去の自分だと思って応援してます。でも基本的に日々のことを書くので雑記の日記です。
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