接骨院でカード払いd払いpaypayキャッシュレス決済やるべき?「答え:客に合わせて」

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最近d払いの営業電話のお姉ちゃんと仲良くなっちゃいそうです。めっちゃ電話してくるんだもん。

 

d払いの営業電話

「d払い」ってなんすか?docomoのキャッシュレス決済方法、で合ってますか?

わたくし三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)じゃないので各社がどういう展開をされているか疎いのですが、決済でいえばauも同じようなことをやっていますね。使ったことがないのでよく知りませんがLINEでもキャッシュレスで支払いを済ますことができて便利になったものです。

そういう便利な世の中になりましたから当然そういうサービスを提供する人たちも増えてきて、末端の実店舗ビジネスをしている我々に営業電話がかかってくるっちゅうことですね。

 

最近ことに多いのが「d払い」の営業電話。去年はauペイからの電話が多かったですが、ドコモが値下げするからかな?相当なプッシュです。週一でかかってきます。

 

現金もキャッシュレスも同じ

カード払い、キャッシュレス決済は非常に便利なのでお客さん(患者さん)にとっては非常に便利なサービスです。

でも接骨院だぜ?そんなんいるか?」とお思いになっているそこの先生!接骨院もデパートもコンビニもお金を使うという意味では同じです。お客さんのお財布からお金が出ていくという意味では場所や買う物は違っても同じ行為です。

 

「だからやれい」とは申し上げませんが、一考の余地はあります。なんといってもこれだけ決済の選択肢が増えたわけですから、たとえば「買い物はカードでしかしません」とか「ちょっと戻ってくるからなるべくpaypayで」という方は一定数存在します。

 

手数料がかかったり振込が月末だったりするので経営上の観点から判断するべきですが、カードを使える接骨院を探している」「キャッシュレス決済ができる接骨院を探している」という層は必ずいます。

要は、そういう人たちにどれだけ対応するかです。

 

また「実際にお金を財布から出す」という動作よりもキャッシュレスのほうが支払のハードルも低いので、料金設定が高めのサービスや回数券などを提供している先生は導入したほうがお客さんのためになるかもしれません。

 

今導入しなくても検討だけはしておいたほうがいいと思います。

キャッシュレス決済はこれからどんどんユーザーが増えていきます。今でもかなり増えてきて「使うことが普通」みたいな人も結構います。

我々の商売はおじいちゃん業種なので業界自体が変わるスピードが遅いと思います。まあ低空飛行で安定していればいいですが、保険業務ひとつ取っても昔と比べれば難しくなってきています。

現金でなくてキャッシュレスが支払方法の主流になったとき、対応できていないと完全に取り残されて選ばれない店になってしまいます

 

保険もあるのでなおのことかもしれませんが、行政が絡んでくると世間的にはかなり後発な業種だなと思います。保険でもキャッシュレスがダメとは言ってないので別にやればいいんですけどね。

あとはやっぱり手数料がネックなのかな。クレジットカードに対応しているのは大病院が多いですしね。

 

まだまだ日本は現金ユーザーが多いので現金が主でいいかもしれませんが先のことはわかりません。今キャッシュレス決済を採用していなくても、すぐにできる手はずは整えていなくてはいけません。

まあやっちゃってもいいんですけどね。使わなかったら手数料も発生しませんし登録だけして置いておく、でもいいかもしれません。

現金払いしかできないなら行かない」なんていう人が増えてしまう前に、利用してもらえるように世間に合わせていかなければいけませんね(^^ゞ

 

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何年もかけてゆっくり保険中心の接骨院から自費施術中心の接骨院に移行した人です。 自費移行したい接骨院の先生を過去の自分だと思って応援してます。でも基本的に日々のことを書くので雑記の日記です。
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