接骨院自費移行はメニューを絞ればうまくいく

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接骨院を自費移行するときに邪魔になるメニューがあります。

一人治療院ならなおさらで、メインのメニューに絞ったほうが集客も楽です。

 

メニューが多いから選ばれない

僕は以前、患者さんに満足してもらおうと思ってメニューをたくさん用意していました。

お金に余裕がある人はこのメニュー、余裕がない人はこのメニュー、中間の人はこれくらいのメニュー。自分の経済状況に合ったメニューを選んでくださいね。

 

このように患者さんが自分で選べるようにしていたのです。

自然ホームページに記載するメニューも増えます。

これがまずかった。

 

患者さんが迷ってしまいます。

結果、選ばれない。集客できない

 

患者さんはメニューがたくさんあると迷います。

「私の場合はどれを選んだらいいのかな~」

と考える時間が増えると、いつの間にか飽きて他の接骨院を探したりしているのです。

 

メニューがたくさんあってOKなのは大手だけです。

大手はたくさん集客しなければならないのでありとあらゆるものがあることをアピールする必要があります。

 

接骨院の自費移行にたくさんのメニューはいらない

僕のような小規模治療院はありとあらゆることに対応する必要はありません。

だからたくさんのメニューはいりません。

 

患者さんのためを思ってメニューを充実させるのは大手になってから考えればいいことで、大手になる気なんてないですから考える必要もありません。

 

極論、メニュー1個でも十分なのです。

実際、僕が今ホームページに掲載しているメニューは一個です。

 

他にも提供しているメニューはありますが数は多くありませんしホームページには書いてありません。

面倒だったり自分が気乗りしないメニューは全部やめました。

患者さんが来院して初めて「あ、こんなのもやってるのね」でいいのです。

 

接骨院を自費移行するならまず「やりたくないこと」を見直そう

 

ホームページ初見で迷わせない

ホームページでは迷わせないことが一番大事です。

理想はホームページに初めて訪れてくれた方にそのまま電話をかけていただく、これです。

 

迷わせるとそのままページを閉じる確率が上がります。

迷わずスムーズにお問い合わせいただくためにメニューは一個、他に記載したいメニューがあっても最小限にするべきです。

 

自費移行しようと思うと、

メニューを増やして、金額を上げて、患者満足度も上げて、と増やしたり上げたりすることばかりに目がいってしまいますが、人間そんなにいろいろ同時にはできません。

いろいろやろうとすると一つ一つの完成度がなかなか上がりません。

 

メニューを絞ったほうが選ばれる

僕の場合はコンセプトを作ってターゲットを絞ってメニューを減らして自費のメインメニューをできる限り売るようにしました。

その他のことには力を注がないようにして集中してメインメニューを売ることに専念したのです。

他のこともやれと言われたらたぶんできなかったと思います。

 

もし今先生のホームページがメニューでいっぱいで思うように問い合わせがなければ、メニューを絞ってみてください。

一番売りたいと思っているメニューひとつでもいいと思います。

 

患者さんは一つ一つのメニューについて違いがはっきりわからない方がほとんどです。

メニューが少ない方が患者さんとしても選びやすいと思いますよ。

 

苦手な症状は断って自然にコンセプトを作る

 

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二年かけて保険中心の接骨院から自費施術中心の接骨院に移行しました。 接骨院、整体院、鍼灸院などの民間療法の先生たちに頑張ってもらえるように情報発信します。 でも基本的に日々のことを書くので雑記です。
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