10km離れたところから来た患者さんが放った一言「近くに接骨院がなかった」

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接骨院も整骨院もどこにでもあります。

でも「ない」ことになってます。やばいっすよ。

 

10km向こうの地域からきた患者さん

新規の患者さんか来ました。

問診票で患者さんの住所を確認すると「ん?遠い。

なんと10kmも向こうから来てくれました。

 

ありがたいことに30km離れた場所からわざわざ来てくれる患者さんもいますが、ほとんどの患者さんがせいぜい5km圏内なので10kmくらいを超えると理由が気になります。

 

施術を終えて「なんでここまで来てくれたの?」と聞くと、

 

近くに接骨院なかったんです。他に行くところがなくて。

 

これを聞いて僕はビックリ仰天。なぜならこの患者さんの住む地域で接骨院をやっている先生を知っているし、知り合いじゃない先生の接骨院もあります。

たぶん僕の接骨院に来るまでに10軒くらいの接骨院はスルーされていると思います。

 

接骨院の集客はテニスみたいなもの

 

近くにあってもなかったことにされている接骨院

患者さんの言う「ない。」

あるはずなのに「ない。」

 

実際には存在しているのに「なかった」ことにされているのです。

「なかった」とは見つけられていない、もしくは検索されていないということ。

 

我々のような実店舗ビジネスで「見つけられない」のは「ない」に等しいです。

 

心の底から対策しておいて良かったと思いました。

この患者さんは一回目で症状がある程度緩和したので、遠くからわざわざ来てくれましたが役に立てて良かったです。

要するに遠くても見つけてくれてよかったのです。

 

周知が大事。対策しよう。

僕は正直言って10km先の地域の人が来てくれるような対策をしていません。

でも広告は院から8km周囲に出しています。

 

僕は田舎なのである程度広めにとっていますが、都市部の先生は2kmでも十分だと思います。まあ地域ビジネスですから自分の地域の人を相手に仕事ができれば十分です。

地域の皆さんに周知するにはホームページGoogleマイビジネスがあればほとんど不自由しないと思います。

 

この二つはほとんど無料で対策できるのでまずやらない手はありません。

というかホームページとGoogleマイビジネス以外になにやるの?と思います。

ある程度ちゃんとやればチラシより効率いいと思います。

 

ネット関係は無理!という先生もいるかもしれませんが、いつまでも対策していないでいると「ない」ことにされちゃうかもしれませんよ(;_;)

 

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何年もかけてゆっくり保険中心の接骨院から自費施術中心の接骨院に移行した人です。 自費移行したい接骨院の先生を過去の自分だと思って応援してます。でも基本的に日々のことを書くので雑記の日記です。
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