コロナで占う未来のあり方。廃業するのは早いか遅いかだけなのかも。

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コロナの影響が出まくっています。年末を控えて居酒屋さんが心配です。

 

人影がまばらな夜の街

普段なら忘年会シーズンでどの飲み屋さんもお客さんでいっぱいのこの時期。

たまに飲み歩くと街は静かでどこか寂しい感じがします。

 

それもそのはず、人は少ないし開けていない店もちらほら。

コロナの影響で店をたたんでしまったのか、対策のために一時的に休んでおられるのかは不明ですが、待ちに活気がないことは確かです。

 

コロナは未来の姿を一時的に見せている?

僕も実店舗ビジネスをやっていますからもちろんコロナの影響はあります。

患者さんから「こういう状況なのでちょっと通院を控えます」なんて言われたのも一度や二度ではありません。

 

そこで考えました。

街に人が出ていないということは実店舗を利用する人が減ったということ。

人が減った、、、人口減少、、、。

 

極論かもしれませんが今の状態は今後人口が減ったときの様子と似ているんじゃないか、と思い至ったのです。

 

一連のコロナウイルスによる影響で外を出歩く人が減りましたが、未来の人口が減った日本は今年のような状況が常になるんじゃないか、と。

となれば実店舗ビジネスをする者として今後長期にわたって打つ対策を考えなければならないし、むしろ考える機会ととらえればチャンスなんじゃないか、とこう思うのです。

 

人口が減少した社会でも通用する店作りを今から準備する

今回、コロナウイルスの影響を受けて僕が接骨院として取った対策は、

  1. 予約間隔を空けて患者さん同士の接触を減らす
  2. 待合室での患者さん同士の接触を減らす

主にこれらのことで患者さんが他の患者さんと会わないように現在も取り組んでいます。

 

飲食店のように大人数での利用はまずないし、病院のように知らない人と待合スペースで時間と場所を共有することもないようにしています。

もちろんアルコール消毒や換気、施術者の手指の消毒など基本的な施策をやった上でです。

 

コロナ初期は病院やクリニックはいつもいっぱいだった待合室がガラガラだったとよく聞きました。続いて病院の経営破たんのニュースをいくつか聞くようになりました。

飲み屋さんも忘年会などの宴会での利用が減って厳しいのは店を覗くとよくわかるし、自分の住む地域でも大型店で撤退した店や廃業した店もいくつかあります。

 

生き残っているのは規模の小さい店、のような気がします。

もう大人数での利用を想定した店舗は世間のニーズに合わなくなってきました。

 

患者さんがよく教えてくれます。昔からやってて常連さんがいっぱいいるオヤジが一人でやってるような飲み屋は結構頑張ってる、と。

開業することよりも続けることのほうが難しいとよく言われますが、まさにその通りで、今回のコロナのようなことがあれば状況は一気に変わります。

 

こんな期間でも続けることができている店に今後の人口減少した社会でも通用するヒントがあるのかもしれません。

来年も状況が変わらない気がするので僕もこれから準備していきたいと思います。

 

コロナでも生き残る店舗になるためにできること

接骨院でもできるコロナ対策を居酒屋から学ぶ

 

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何年もかけてゆっくり保険中心の接骨院から自費施術中心の接骨院に移行した人です。 自費移行したい接骨院の先生を過去の自分だと思って応援してます。でも基本的に日々のことを書くので雑記の日記です。
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