整骨院のしつこい勧誘の断り方

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整骨院の勧誘とか営業がしつこいという印象をお持ちの方がいるみたいなので、そのへんを現役整骨院側の立場から解説します。

 

整骨院のしつこい勧誘・営業の例

整骨院をやっていると、患者さんから以前通っていた別の整骨院の話を聞いたり、同業者のつながりで同じ地域の整骨院の評判が耳に入ってきます。

よくある勧誘や営業で嫌われがちなのが電話による勧誘です。

 

整骨院の先生から患者さんに直接電話がかかってきて「お越しいただけませんか?」と言われる勧誘があるようです。

僕の周りで患者さんや知り合いの先生からよく聞く話ですが、患者さんからすれば通院の必要がなので通っていないわけですから迷惑ですよね。

それからメールなどで執拗に通院を促すこともまれにあるようです。

 

整骨院の勧誘がしつこい理由

ではなぜ整骨院の勧誘や営業がしつこいのでしょうか?

 

答えは一つ、

勧誘・営業しないとやっていけないからです。

 

整骨院業界はライバルも多いので営業をかけないと患者さんを集められない院があります。

利用してくれる患者さんがいないと商売になりませんので患者集めのために電話やメールで営業しているのでしょう。

 

しかし、そんなことをしなくてもしっかり患者さんに支持されて上手に経営されている先生もたくさんいます

ですので一部のあまりにもビジネスに偏った先生や普通に患者さんを集められない先生が、経営のためにしつこい勧誘をしていると言っていいでしょう。

 

整骨院のしつこい勧誘の断り方

特に用事がなければ整骨院からの電話に出る必要はありませんし、メールへの返信も必要ありません。

 

今後利用する可能性がある場合は、「今のところ問題ないのでしばらくは行きません」と伝えておけば問題ないでしょう。

あまりにしつこかったり、今後利用しないようなら、再度通院する気がないことを整骨院側にはっきり伝えて今度連絡してほしくないと伝えましょう。

 

整骨院の通院をやめたいときの断り方

 

なぜ整骨院の勧誘や営業がしつこいと思われているのか

整骨院は世間では一般的には医療機関という認識をお持ちの方が多いと思いますが、厳密に言えば医療類似行為をする施設なので、整骨院は医療機関ではありません

普通は病院などからわざわざ電話で「来てくださいね」と言われることはありません。

 

しかし一般の方からすれば整骨院は医療機関と思われているので、電話などで通院の誘いがあると

「あやしい」

「めんどくさい」

「しつこい」

と思ってしまうのは当然といえば当然です。

 

※最近は歯医者さんからハガキなどでメンテナンスの時期ですよというお知らせが届くこともあります。

 

まとめ

僕自身、身の回りで「整骨院の営業がゴリゴリ来る」みたいな話はよく聞きますし、ネット上でこの手の話が出てくるので、確かに勧誘や営業を強めに集客(集患)の手段としておこなっている整骨院も一部あるようです。

一般の患者さんからすれば迷惑な話かもしれませんが、勧誘されても必要がなければきっぱりと断りましょう。

 

整骨院の断り方で悩んでしまう方は優しい方が多いと思います。

もし優しさに付け込んでお金のために無理やり通院を促そうとしていたとしたら、そんな整骨院と付き合う必要はありません。

 

「ほんとうに嫌だ」と思ったら、怪しい株や土地の営業電話と同じだと考えて、思い切って無視しても問題ないと思いますよ!

だって利用するかしないかを決めるのはあくまで患者さんなのですから。

 

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